2019年、2月11日、第1回、冬の星座の観望会が行われました。

 この日は午前中より雲が厚く、星が見られるかどうか危ぶまれましたが、夕方から天候が持ち直し、午後7時頃には絶好の星月夜になりました。会場には5基の天体望遠鏡がセットされ、八王子天文同好会のメンバーがレーザーポインターを使ってオリオン座、ふたご座、冬の大三角、冬のダイヤモンドなどを分かり易く解説しました。

 この日集まった60人の参加者には、センター内に設けられた星座、星雲などに関する展示も好評でした。