このサイトは長房市民センターを御利用の方々に、当センターの催し、各種サークル活動、施設の使用などに関しての情報をお届けいたします。またセンターへのお尋ね、ご希望などございましたらお気軽にお問い合わせください。

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第3回 秋の星空観望会のご案内 11月9日・秋の星空を観測しよう

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9月14日 第6回「ふれあいウォーク」は白山神社とその周辺

 午前9時に、長房市民センターを30人でスタートした今回のウォークは、ガイド役の伊藤完さん夫妻の案内で、南浅川の左岸を上流をに向かって先人たちが様々な苦難をしのぎ、知恵を絞って造り上げた長房の歴史を訪ねました。意外に知られていないのが、綾南公園にある野球場が、前回の東京オリンピックの競輪場であり、優勝者の名前を刻んだ碑が事務所の前に建っていることでした。野球場の外れにある古道橋は、遠い昔に鎌倉街道があり、多くの旅人が往来していた歴史をかたりつぐ橋として、紹介されました。すぐ右側の多摩御陵の敷地の一部に大きな松がたちならぶ一角が不思議な光景ですが、以前は長泉寺のあった場所で、移転させられて今は中郷にあります。川の流れは台風の雨で石が洗われ、希に見る透き通った綺麗な水でした。高尾駅を左に見ながら少し進むと、こんな所にと思える所に御嶽神社がひっそりと建っていました。この一帯は、古戦場で武田と北条の軍勢が激しく戦ったこともあり、あちこちに塚や小さな神社、祠が創られたものが心ある人々により今に残った一つとのこと。浅川の流の中で落差の大きな滝と、滝壺の一つ、でんでん淵とその上流は、まるで上高地を思わせる光景でした。長房地域の守り神として、親しまれる白山神社は、100段あまりの階段の上にあった拝殿が近年下の寺の庫裏と合わせて建て直されいっそう親しまれていました。中央線と甲州街道の交わる両界橋の名前の由来は諸説あるようですがその下の古淵は、思わず引き込まれそうな深い流れで、怖い話が語り継がれるのもうなづけます。帰路は線路下の裏道を通り、高尾駅に出て、解散しました。この後は、市民センターに戻るみなさんで、道の途中にある熊野神社に立ち寄り、浅川町民に親しまれ守られてきた社や樹木、由緒書きにおもいをはせ、帰宅の途に。


8月10日(土)第2回 星空観望会「夏の星」に80名の来場者

  当日は、観測対象が多い(月、土星、木星を一度に見れる)こともあり、順番待ちをしなくて済むように前回を上回る計7台(前回は5台)の望遠鏡を用意しました。観望会は19時から開始でしたが、その前から来場者があり、まだ空が明るい状態でしたが、月や木星を見てもらいました。

 開始後は終了時まで、ひっきりなしに来場者があるという状態で、望遠鏡をのぞいて観測対象を見ること以外にも、スマホ撮影やパソコン画面、デジカメ液晶での拡大表示を見たりと色々な観測をしてもらいました。スタッフは大忙しでした。

 来場者の中には月のクレーターや土星の環を初めて見たという方も多く、大変感激していました。木星は、本体の縞模様に加え大赤斑も観測できました。また、月、土星、木星以外にも、土星の衛星や、木星の衛星、2つの星の赤と青の色の対比が見事なはくちょう座のアルビレオという二重星も観測してもらいました。

 20時から予定していた星座解説は、時間帯的にも空が十分暗くなく、夏の星座を解説するには厳しい状態でしたが、夏の大三角形を形作ること座のベガ、はくちょう座のデネブ、わし座のアルタイル、および、さそり座のアンタレス、うしかい座のアークツゥールスといった一等星ははっきり見ることができ、ひととおり解説できました。

 受付のセンター内会議室には、実際の天体望遠鏡を2台展示するとともに、天体写真パネルや天文関連の本等を展示しました。少なからずの方に興味を持って見てもらえたようでした。

 来場者数は80名程で、大人と子供の比率は、約2:1でした。長房以外では、原宿、東浅川、並木町、千人町、元八王子、弐分方からの来場者がありました。 (センター 長岡晋作)


第2回星空観望会「夏の星」のご案内

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2019年5月4日、5日 長房ふれあい端午まつり(屋外)

令和元年、第36回の「長房ふれあい端午まつり」が開催されました。各種模擬店、ソーラン踊りチームの演舞、子どもの鎧武者コスプレ、ふわふわ水族館など、イベント盛りだくさんの2日間でした。

橋の上の鯉のぼりは地元の幼稚園児の手作り

 

鑓持ちのママを従えた、チビッ子侍大将

 

「おどらんか」のそーらん踊り演舞

 

ゴミ収集は冨士森高校のボランティア部

近くの川の昆虫の展示に見入る子どもたち

 

ふわふわ水族館は子どもたちに大人気

 

ピーク時のセンター前広場の混雑ぶり

 

「こいのぼりつかまえた‼」

「じょいそーらん四季舞」の演舞

 

金魚すくい、綿菓子、かき氷、何でもOK

 

三ッ鱗の旗は八王子城主、北条氏照の紋所

 

落とし物、迷子などの案内で忙しいスタッフ


長房ふれあい端午まつり(センター内)

展示室では絵画、写真、書、折り紙教室、ハーバリウム(植物標本)作りなど、ステージでは演奏、ダンス、舞踊・カラオケ大会などが行われました。最後は観客全員参加の大ビンゴ大会で幕を閉じました。

 

長房地域住民協議会、松葉浩充会長の挨拶

 

横山中学校吹奏楽部、元気いっぱいの演奏

 

今年の舞踊大会は28組、38名が出演した

 

冨士森高校ダンス部のスピード感溢れる踊り

いろんな楽器をこなせる倉橋孝さんの、談唱

 

ドライフラワでハーバリウムを作ってみる

 

19名で合唱した船田町会レディース・クラブ

 

ステージに突然現れた変な男は何者?

中之島流大正琴のアンサンブル演奏

 

今年は木彫も加わり多彩な展示品が並ぶ

 

子供からお年寄りまで人気の、折り紙教室

 

一日中満席だった「センター・レストラン」



令和元年の「ふれあい端午まつり」に向けて準備がはじまりました

 今年は桜が満開の時期に寒波が戻り、八王子も雪やみぞれが降ったりしましたが、その影響で1週間後もまだ南浅川沿いの花は咲き残っていました。そんな中で4月13日、端午まつり鯉のぼりの川渡し取り付け作業が行われました。

「ふれあい端午まつり」30回目の今年は令和元年でもあります。ゴールデンウイークは10連休ということですが、これから5月4、5日の開催日に向けて住民協議会の最も忙しい季節が始まります。


「長房ふれあい端午まつり」ポスター

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「長房ふれあい端午まつり」プログラム

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  11月12日、住民協議会管外研修は秩父・長瀞周辺巡りでした

   この日の参加者は総勢42名、午前中危ぶまれた天候も午後は快晴に

 長瀞(ながとろ)は荒川の上流部にある結晶片岩が露出してできた峡谷で、国の名勝・天然記念物に指定されています。渓谷美の中を昔ながらの和船で豪快に滑るライン下りが人気です。ちょうど「長瀞紅葉まつり」の最中、色とりどりの木々に囲まれた秋の長瀞を散策した後、近くの料亭長生館で船を眺めながらの昼食。このあと「秩父祭り会館」で秩父夜祭のプロジェクションマッピングや3Dシアターでの「秩父祭り回廊」を鑑賞したあと、豚のテーマパークといわれる日高市のSAIBOKU本店で、ハム、ウインナーなどお土産を買って帰途につきました。


  紅葉スポットとして賑わう秋の長瀞

 冬季はポカポカこたつ船もあるそう

 ここのしゃくしな漬けは長瀞の名産とか