このサイトは長房市民センターを御利用の方々に、当センターの催し、各種サークル活動、施設の使用などに関しての情報をお届けいたします。またセンターへのお尋ね、ご希望などございましたらお気軽にお問い合わせください。

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11月25日、住民協管外研修は、栃木の蔵の町巡りと大谷資料館見学

 今回は栃木の「小江戸情景」を船で遊覧する予定でしたが、台風19号の水害により栃木市内を流れる巴波(うずま)川の航路に中州ができ、遊覧船は残念ながら運休でした。

 この日参加した39名は山車会館や郷土館など蔵造りの建物が立ち並ぶ「蔵の街」を散策して、京都に並ぶ「ゆば」の名産地栃木のゆば、豆腐料理の昼食後、石の里大谷に向かいます。

 大谷資料館では地下採掘場跡を公開しており、地下30m~60mに幻想的な巨大空間が広がっています。このスペースは常時 映画・TVの撮影、音楽会・各種コンサート、演劇・バレエ公演、美術展などに活用されているそうです。今年はすでに10組の結婚式がここで行われたとのことです。

11月9日、第3回目の「星空観望会」で秋の夜長を楽しむ

 この星の観望会も2月、8月、11月と3度目を迎えました。最初は5基だった望遠鏡も今では7基にグレードアップし、今回は来場者一人一人に星座早見盤のサービスつきです。

 この日集まった50人の来場者たちはアンドロメダ銀河や、おうし座の星団・すばると、秋の大四角形、アンドロメダ座、ペルセウス座、カシオペア座、みずがめ座などの秋の星座を観望しました。

 またスマホやデジカメを望遠鏡に装着して、その場で天体写真を撮るなど、満月3日前のほぼ丸い月の下で秋の夜長を楽しみました。


第3回 秋の星空観望会のご案内 11月9日・秋の星空を観測しよう

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9月14日 第6回「ふれあいウォーク」は白山神社とその周辺

 午前9時に、長房市民センターを30人でスタートした今回のウォークは、ガイド役の伊藤完さん夫妻の案内で、南浅川の左岸を上流をに向かって先人たちが様々な苦難をしのぎ、知恵を絞って造り上げた長房の歴史を訪ねました。意外に知られていないのが、綾南公園にある野球場が、前回の東京オリンピックの競輪場であり、優勝者の名前を刻んだ碑が事務所の前に建っていることでした。野球場の外れにある古道橋は、遠い昔に鎌倉街道があり、多くの旅人が往来していた歴史をかたりつぐ橋として、紹介されました。すぐ右側の多摩御陵の敷地の一部に大きな松がたちならぶ一角が不思議な光景ですが、以前は長泉寺のあった場所で、移転させられて今は中郷にあります。川の流れは台風の雨で石が洗われ、希に見る透き通った綺麗な水でした。高尾駅を左に見ながら少し進むと、こんな所にと思える所に御嶽神社がひっそりと建っていました。この一帯は、古戦場で武田と北条の軍勢が激しく戦ったこともあり、あちこちに塚や小さな神社、祠が創られたものが心ある人々により今に残った一つとのこと。浅川の流の中で落差の大きな滝と、滝壺の一つ、でんでん淵とその上流は、まるで上高地を思わせる光景でした。長房地域の守り神として、親しまれる白山神社は、100段あまりの階段の上にあった拝殿が近年下の寺の庫裏と合わせて建て直されいっそう親しまれていました。中央線と甲州街道の交わる両界橋の名前の由来は諸説あるようですがその下の古淵は、思わず引き込まれそうな深い流れで、怖い話が語り継がれるのもうなづけます。帰路は線路下の裏道を通り、高尾駅に出て、解散しました。この後は、市民センターに戻るみなさんで、道の途中にある熊野神社に立ち寄り、浅川町民に親しまれ守られてきた社や樹木、由緒書きにおもいをはせ、帰宅の途に。


2019年5月4日、5日 長房ふれあい端午まつり(屋外)

令和元年、第36回の「長房ふれあい端午まつり」が開催されました。各種模擬店、ソーラン踊りチームの演舞、子どもの鎧武者コスプレ、ふわふわ水族館など、イベント盛りだくさんの2日間でした。

橋の上の鯉のぼりは地元の幼稚園児の手作り

 

鑓持ちのママを従えた、チビッ子侍大将

 

「おどらんか」のそーらん踊り演舞

 

ゴミ収集は冨士森高校のボランティア部

近くの川の昆虫の展示に見入る子どもたち

 

ふわふわ水族館は子どもたちに大人気

 

ピーク時のセンター前広場の混雑ぶり

 

「こいのぼりつかまえた‼」

「じょいそーらん四季舞」の演舞

 

金魚すくい、綿菓子、かき氷、何でもOK

 

三ッ鱗の旗は八王子城主、北条氏照の紋所

 

落とし物、迷子などの案内で忙しいスタッフ


長房ふれあい端午まつり(センター内)

展示室では絵画、写真、書、折り紙教室、ハーバリウム(植物標本)作りなど、ステージでは演奏、ダンス、舞踊・カラオケ大会などが行われました。最後は観客全員参加の大ビンゴ大会で幕を閉じました。

 

長房地域住民協議会、松葉浩充会長の挨拶

 

横山中学校吹奏楽部、元気いっぱいの演奏

 

今年の舞踊大会は28組、38名が出演した

 

冨士森高校ダンス部のスピード感溢れる踊り

いろんな楽器をこなせる倉橋孝さんの、談唱

 

ドライフラワでハーバリウムを作ってみる

 

19名で合唱した船田町会レディース・クラブ

 

ステージに突然現れた変な男は何者?

中之島流大正琴のアンサンブル演奏

 

今年は木彫も加わり多彩な展示品が並ぶ

 

子供からお年寄りまで人気の、折り紙教室

 

一日中満席だった「センター・レストラン」



令和元年の「ふれあい端午まつり」に向けて準備がはじまりました

 今年は桜が満開の時期に寒波が戻り、八王子も雪やみぞれが降ったりしましたが、その影響で1週間後もまだ南浅川沿いの花は咲き残っていました。そんな中で4月13日、端午まつり鯉のぼりの川渡し取り付け作業が行われました。

「ふれあい端午まつり」30回目の今年は令和元年でもあります。ゴールデンウイークは10連休ということですが、これから5月4、5日の開催日に向けて住民協議会の最も忙しい季節が始まります。