このサイトは長房市民センターを御利用の方々に、当センターの催し、各種サークル活動、施設の使用などに関しての情報をお届けいたします。またセンターへのお尋ね、ご希望などございましたらお気軽にお問い合わせください。

 当協議会は、長房町会・長房自治会‣長房台自治会・長房中耐自治会・船田町会・西団地連合自治会・南団地連絡協議 会・東団地自治会・東1号棟自治会・西アパート連絡協議会・中郷町会‣陵東自治会の12の町会、自治会の連合体です。

令和元年の「ふれあい端午祭り」に向けて準備がはじまりました

 今年は桜が満開の時期に寒波が戻り、八王子も雪やみぞれが降ったりしましたが、その影響で1週間後もまだ南

浅川沿いの花は咲き残っています。そんな中で4月13日に、端午まつり鯉のぼりの川渡し取り付け作業が行われま

した。「ふれあい端午祭り」30回目の今年は令和元年でもあります。ゴールデンウイークは10連休ということです

が、これから5月4、5日の開催日に向けて住民協議会の最も忙しい季節が始まります。


サークル活動のお知らせ

 ●コーラスクラブ「お山の大将」の代表松井正夫さんは、吉原邦雄042-663-8061)さんに交代しました。

 ●会員募集をしていた「カントリーラインダンス」クラブは現在募集を中止しています。

 音楽室(調理室)の防音工事が完了しました。少人数での楽器練習が可能です。お試しください。


平成31年上半期 長房地域住民協議会行事予定

■1月5日(土)  住民協新年互礼会

■2月11日(月・祝) 星空観望会のご案内 19時~21時 センター前の広場       

■2月16日(土)第5回長房ふれあいウォーク 9時までにセンターに集合

■4月8日(月) こいのぼり整理 13時センター

■4月13日(土)第30回、端午まつりの準備 川渡し鯉のぼり取り付け

■4月14日(日)竿鯉のぼり取り付け

■5月3日(金)  模擬店、展示室、舞台など準備

■5月4~5日(土~日) 端午祭り開催

■5月6日(月)   祭り後片付け

■5月27日(月) ご苦労さん会 18時センター

■8月26日(月) 暑気払い


 2月16日、第5回長房ふれあいウォークは十二神社、興福寺周辺でした

 関東では唯一の、楠の大木を横に切り柱に加工した「横木の門」がある興福寺境内で

 今回は、かつての鎌倉街道の「不動坂コース」をたどりました。二軒在家熊野十二社は熊野本宮を勧請したという伝承があるだけに堂々たる造りです。境内が公園になっています。

 長房の幼年学校内にあった雄建神社が合祀されているという三田十二社は、五月の祭礼では参道に蝋燭が灯され大勢の参拝客が訪れるといいます。

 多数の千人同心を供養し、千人同心の頭、河野家、中村家の菩提寺でもある興福寺のしだれ桜も、このところの寒気の緩みに蕾をふくらませているようでした。


 熊野本宮勧請伝承の二軒在家熊野十二社

 雄建神社も合祀されている三田十二社

  最近は樹木葬もあるという興福寺


     2月11日、センター前広場で、冬の星座の観望会が行われました。

 この日は午前中より雲が厚く、星が見られるかどうか危ぶまれましたが、夕方から天候が持ち直し、午後7時頃には絶好の星月夜になりました。会場には5基の天体望遠鏡がセットされ、八王子天文同好会のメンバーがレーザーポインターを使ってオリオン座、ふたご座、冬の大三角、冬のダイヤモンドなどを分かり易く解説しました。

 この日集まった60人の参加者には、センター内に設けられた星座、星雲などに関する展示も好評でした。

冬の星座たち

ダウンロード
seiza.pdf
PDFファイル 2.1 MB

  11月12日、住民協議会管外研修は秩父・長瀞周辺巡りでした

   この日の参加者は総勢42名、午前中危ぶまれた天候も午後は快晴に

 長瀞(ながとろ)は荒川の上流部にある結晶片岩が露出してできた峡谷で、国の名勝・天然記念物に指定されています。渓谷美の中を昔ながらの和船で豪快に滑るライン下りが人気です。ちょうど「長瀞紅葉まつり」の最中、色とりどりの木々に囲まれた秋の長瀞を散策した後、近くの料亭長生館で船を眺めながらの昼食。このあと「秩父祭り会館」で秩父夜祭のプロジェクションマッピングや3Dシアターでの「秩父祭り回廊」を鑑賞したあと、豚のテーマパークといわれる日高市のSAIBOKU本店で、ハム、ウインナーなどお土産を買って帰途につきました。


  紅葉スポットとして賑わう秋の長瀞

 冬季はポカポカこたつ船もあるそう

 ここのしゃくしな漬けは長瀞の名産とか



  9月8日、4回目の「ふれあいウォーク」が開催されました

 南浅川沿いの道から人形塚公園を経て、うぐいす台の坂道を登り、吉祥院へ

 七福人巡リが、吉祥院では吉祥天女が加わっているため「八福人巡り」となる

 この寺かポックリ寺と言われるようになった由来など、講話を伺った龍泉寺の住職と

「ふれあいウォーク」もこれが4回目、今回の参加者は40数名、散策コースは一乗山吉祥院と桃源山龍泉寺となりました。

 吉祥院の本尊は大日如来、龍泉寺は阿弥陀如来なのですが、両寺とも本尊とは別に

もっと親しまれている仏様があります。

 吉祥院には「八王子八福人」に加えられた吉祥天女像、龍泉寺にはポックリ観音様と親しまれている水崎観世音菩薩像がそれです。彼岸の中日、水崎観音像の御開帳の日には安穏の極楽浄土の旅立ちを願って千人を超える善男善女が集まるそうです。

 吉祥院は多摩88カ所霊場の第67番札所でもある

坂の多い境内はあちこちに休憩所も設置されている