「長房ふれあい端午祭り」は1989年に長房住民協議会の5周年記念事業として八王子はもちろん、全国から寄せられた鯉のぼりを揚げたことからスタートしました。千を超える鯉のぼりの下には多数の模擬店や屋台が並びますが、業者による出店はなく、すべて住民協議会によって運営されています。八王子100景にも選ばれて八王子最大の鯉のぼり祭りとなっています。令和2年、3年とコロナ禍で中止せざるを得ませんでしたが、できるだけ早く復活できることをを願っています。


2019年 5月4日~5日 長房ふれあい端午まつり(屋外)

橋の上の鯉のぼりは幼稚園児の手作り

 

鑓持ちのママを従えたチビッ子侍大将

 

近くの川の生物の展示に見入る子どもたち

 

ふあふあ水族館は子どもたちに大人気

 

「じょいそーらん四季舞」の演舞

 

金魚すくい、綿菓子、かき氷、なんでもあり

 


「おどらんか」のそーらん踊り演舞

 

ゴミ収集は冨士森高校のボランティア部が

 

ピーク時のセンター前の混雑ぶり

 

「こいのぼりつかまえた!!」

 

旗の三つ鱗は八王子城主、北条氏照の紋所

 

落とし物、迷子などの案内で忙しいスタッフ

 



  歌、ダンス、演奏、ステージでのさまざまな演目と各種展示

展示室では絵画、写真、書、折り紙教室、フラワーアレンジメントなど、ステージでは講演、ダンス、舞踊・カラオケ大会などが行われました

 



長房地域住民協議会、松葉浩充会長の挨拶

 

横山中学校吹奏楽部、元気いっぱいの演奏

 

今年の舞踊大会は28組、38名が出演した

 

冨士森高校ダンス部のスピード感溢れる踊り

様々な楽器をこなせる倉橋孝さんの「談唱」

 

ドライフラワーでハーバリウムを作ってみる

 

19名で合唱した船田町会レディース・クラブ

 

ステージに突然現れた変な男は何者?

中之島流大正琴のアンサンブル演奏

 

今年は木彫も加わり多彩な展示品が

 

子供からお年寄りまで人気の、折り紙教室

 

一日中盛況だった「センターレストラン」



2018年、長房ふれあい端午まつり (センター前広場、児童公園)

南浅川の空に千を超えるこいのぼりが泳ぎ、センター前の広場には様々な模擬店のテントが並びます。児童公園には巨大クジラの設営も

会期中は二日とも上天気に恵まれました

 

ちょっと照れてる鎧武者三兄弟

 

交通を止めて、じょいそーらん四季舞の演舞

 

フラダンスショー出番待ちの踊り子たち

 

子どもが興味を持つ露店、出店がいっぱい

 

毎年大人気の遊具、ふわふわ水族館

 

通り抜けるのが大変な混みよう

 

センター本部前の住民協議会のスタッフ

 

地域の幼稚園児の手作りのこいのぼりも

 

子ども達にはポップコーンのサービス付き

 

こちらはかわいい鎧武者姉妹

 

露店の金魚すくい、1回100円

 



 長房ふれあい端午まつりは毎年、ビンゴゲームで幕を閉じます 

展示室では絵画、写真、書、折り紙教室、フラワーアレンジメントなど、ステージでは講演、ダンス、舞踊・カラオケ大会などが行われました

 


講話は山伏姿の高尾山薬王院の佐藤秀仁さん

 

珍しい手芸細工物、焼物などの展示も

 

萩生田国会議員も挨拶にかけつけて

 

今年の舞踊大会には20人以上の参加が

お持ち帰りもできるフラワーアレンジメント

 

バブリーダンスチックな冨士森高校ダンス部

 

沖縄伝統武道を伝える上地流空手の試技

 

ステージにテープ、花束、おひねりまでも

横山中学校吹奏楽部の華やかな見せる演奏

 

カラオケ大会には珍しい男女の混声合唱団

 

小さい子供たちに人気だった折り紙教室

 

舞台の裏方さんを紹介する平塚住民協副会長