ふれあいウォークで長房周辺の古跡散策を

 長房地域住民協議会広報誌『ふれあい』に掲載している「長房周辺散策記」の読者方をお誘いして、歩きながら今までの記事をご案内します。これまでに3回それぞれのコースを散策しました。

 私達が住む長房地域は、南浅川流域と長房丘陵から構成されます。ここには、縄文時代から人々の営みがありました。文化がありました。鎌倉街道「山の道」が通り、甲州街道の支道で川氾濫を避けるためハケ上に「船田廿里(とどり)道」がありました。

 北条氏照は未完成の八王子城「惣構え」に長房を含めていました。千人同心達は長房の土地をを開墾しました。

 戦争中は、陸軍幼年学校が建てられ、82日の空襲に逢いました。昨年NHKが『ブラタモリ』で、京王御陵線を紹介していました。

 こんな、歴史の故郷「下長房」です。ごいっしょに散策してみませんか。

         ふれあい編集委員  伊藤 完



      第5回ふれあいウォーク 興福寺

      第4回ふれあいウォーク 龍泉寺


5月4~5日、29回目の「長房ふれあい端午祭り」が開催されました

 長房市民センターの開館5周年記念行事として始まったこの催しも、地元の住民協議会が営々と引き継いで、すでに29回目になります。この催しは長房住民協議会と各町会・自治会のボランティアの人たちによって準備、運営されています。露店、模擬店などもすべて地域の人たちによるものです。

 今年の端午祭りの準備は4月9日、鯉のぼりの整理から始まりました。ついで、鯉のぼりの川渡し、取り付け。竹ざお幟、幟旗取り付け。出店者会議、体育館、テント、模擬店設営。展示室飾り付け。水道、電気工事。照明、マイク、カラオケセット設営、ふわふわ水族館の準備でやっと祭りの幕が開きます。

 ←左の写真はクリックで拡大  (祭り当日の模様は上のサブメニューからか、下のボタンで)